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現実と未来

ぎりぎり20歳です。
久しぶりに更新します。
一年に一回は必ず更新しないと、とは心のどこかで思っていたのです。
今日がその時のようですw


日々色んなことを考えます。
振り返ると、中高時代に思っていたことってなんだったんだろうと純粋に疑問です。
ただ一つ言えるのは、あの頃必死に考えて、結局行動できなかった自分がいて、
現実性の有無ばかり判断基準にしていたことがあまりにも愚かだったということです。

どうせそのうち、夢をみるよりも、現実に打ちのめされるしかない未来がくるのに。
それならばどうして、若気の至りで済むうちに戦わなかったのだろうと思うのです。



一方で、あの頃からすでに現実に苦しんでいたことは事実です。



夢をみることよりも優先すべき現実問題が、沢山あったのです。
多分。


そう考えた時、生まれた環境など自身で選択する余地のなかった問題に関して、
「普通」ではないと、何かを抱えていると感じてしまっている状態というのは、
始まりから違うのだと、改めて気付かされました。


だって、今目の前にある現実を打破しなければ、未来なんて見えないから。




そう気付いたとき、あの人がそれをばねにして仕事を頑張っていることに対して、すごいと讃え励ましている人達に共感できなくなりました。

かといって、可哀想だとも思いませんでした。



ただあの人は、過去を切り売りして、共感してくれる人を使っているのだろう。
でもそれでは根本的な解決になんて至ってなくて、慰めてくれる存在を仕事だと銘打ってそばに置きたいだけなんだろう。
それがあの人の生き方なんだろうなと感じざるを得なかったんです。



……何かを抱えているという自負があるからこそ、それを一生背負っていくしかなくて、
それから逃げることをしていないという点では、強いのかもしれないです。
ただ、傍から見ていると、悲しく映るんだろうなとふと思いました。



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【2013/02/19 18:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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